-永代供養塔【合掌廟】(納骨堂)について-
これからの時代、お墓の継承者がいなくても寺院や霊園の責任において、遺骨を永代供養・管理していこうという考え方がうまれ、死後を安心して託すことのできるシステムとして、永代供養塔(墓)が時代の流れの中で生まれてまいりました。
永代供養塔を必要とする最大の要因は核家族化、少子化、未婚化、また一族・一家から解放され精神的な個人化等人の生き方や、死後への多様化、また残された者の墓地の管理不安の解消といったことかと思います。
こうした方々の希望に応え、この度、宗教法人福泉寺では永代供養塔【合掌廟】(納骨堂)を建立いたしました。
尚、永代供養塔「合掌廟」(納骨堂)の概要ですが、石で造られた六角堂の内部に40基の骨壺が安置でき、中央下部には合祀できる場所が設置されています。
六角堂中央の面には、親鸞聖人直筆の名号「南無阿弥陀仏」が金色の下地に描かれ、表面はフッ素加工で耐久性をもたせるようにしています。六角堂屋根には、相輪(五重の塔屋根上と同質)が設置されます。墓誌は黒御影石で、法名など多数刻める大きさです。
正面は広くして焼香しやすい形状となり、階段も幅広く開放的で特徴のある供養塔です。
●ペットのとなりで永代供養もできます。
永代供養塔【合掌廟】
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